PAAGOWORKS(パーゴワークス) カーゴ55
独自のFLEX-PACKING構造がさらに進化しました。どんな遊び道具でもパッキングが可能に使い方はあなた次第。
2022年発売モデルから、メインファブリックをPVCナイロンからより環境負荷の低いPCナイロンに変更しました。
変わり者かもしれませんが、私は「背負子」が大好きです。
学生のころは作品を担いでデザイン学校に通いました。仲間とマウンテンバイクを担いで富士山に登ったこともあります。初めて北アルプスに登った時も背負子を使いました。なんでも積めて、どこにでも行ける。まるでピックアップトラックのような自由さが好きなのです。
だから、パーゴワークスを始めて最初にCARGOを開発しました。
2012年の最初のCARGO 35には「バックパックに自由を」というキャッチコピーをつけ、一部の熱狂的ファンに支持されました。
2014年にはCARGO 40を発売。「もっとガンガン使いたい」というファンの要望を反映して、タフな仕様に変更しました。
そして3代目となるCARGO 55は「柔軟な収納力」にフォーカスして開発を進めました。
そもそもバックパックの基本要素は「背負う」と「収納する」しかありません。CARGOはこの「収納する」の自由度が特徴です。この特徴をさらに進化させるべく、まずは収納物の検討から始めました。プロトタイプには縦走装備はもちろんのこと、MTBやパックラフト、カメラバッグや三脚を収納してみたり、はたまたゴミ箱や新人スタッフを背負ってみたり...。
さまざまなトライアルをした結果、これまでの「サイドパネル式」から、荷物を前後で挟む「フロントパネル式」に大きく構造変更するに至りました。「フロントパネル式」の方が容量の調整幅が広く、どんな不定形な物も対応できることが理由です。これによりアルミの背負子に負けないくらいの自由な使い方が実現したと思います。
製品版のCARGO55には、大人の事情により多くのオプションポケット(!)が付いていますが、まずは一番シンプルな状態で想像力を働かせてみてください。きっと自分らしい使い方が見つかると思います。
容量
55L
重量
1300g(本体重量)、総重量 約1790g
付属品
15Lのインナーバッグ X1、30LのインナーバッグX1、2LのサイドバッグX2、ボトルホルダーX2
素材
ナイロンPCコーティング
カラー
ブラック
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